お店でポイントカードについて聞かれたのです・・・。

私がアメリカに初めて留学に行ったときの話です。
日常生活の中では、なんとか頑張って英語で会話をしていたので、なんとかなっていたのですが一番困ったと思った瞬間は飲食店で注文するときやお会計をする時でした。
セルフ式のアイスクリーム屋さんに行ったときは本当に一苦労でした。
自分で好きなフレーバーのアイスを自由に取っていくスタイルのお店で、トッピングなども自由に乗せました。
アメリカスタイルなどと息巻いて、沢山乗せたのを覚えています。
最後に重さを計ってお会計をするみたいなのですが、レジの店員さんが何か聞いてきます。

なんて言ってるのか全く分からず、スペイン訛りの英語でよくわかりません。
時間だけが過ぎていき、アイスはどんどん溶けてしまいます。
困っていたら、店員さんがものすごくゆっくり話してくれました。

結局ポイントカードとスタンプ券を持っているかを聞いているだけでした。
日本人の我々としては、何か持っているか聞くときの例文として、「Do you have ~?」と聞くしか教えてもらっていませんが、違う言い回しで言われるととたんに分からなくなってしまいます。

私の勉強不足という事ではあるのですが、レジの店員さんも日本の方みたいに笑顔で接客している訳ではないので、表情から読みにくいです。
皆さんもお店で困ったら正直に分からないと伝えたらなんとかなるかもしれません。

そんな時に役立つのは、翻訳機 おすすめだと思います。

多少言葉が分からなくても相手に翻訳機に向けてしゃべってもらえば、日本に直してくれるし、こちらの言葉も向こうの言葉に翻訳してくれますよ!

超便利です(^^)/

とりあえず、「何言っているのかわからないよ」という言葉確実に通じるだけでも安心ですよね。

夫と結婚前に伊勢志摩に旅行に行ったのがとても思い出に残っています。
付き合い始めの夏休みに、伊勢神宮に参拝したくて伊勢の方に行くことに決めました。初めての2人での旅行だったのでとても楽しみにしていました。

伊勢神宮を参拝して、おかげ横丁で食べ歩きをしました。赤福や伊勢うどんなど、どれもとても美味しかったです。
私がパンダが好きなことを知ってレンタカーを借りて和歌山の方にも足を延ばし、アドベンチャーワールドでパンダも見ました。
ホテルに戻って温泉に浸かり、そのあと外のベンチで座って夕日を眺めていました。

すると彼が「結婚しよう」とプロポーズしてくれました。突然のことで驚きましたがとても嬉しかったです。
私にとってはこの旅行が一生の思い出です。